エアジョーダン 商品一覧

エアジョーダンについて

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「エアジョーダン」とは、アメリカのスポーツブランド「ナイキ」が、NBAの伝説的スター選手であるマイケル・ジョーダン氏のために開発した専用モデルです。1984年の契約を機に誕生し、翌1985年に初代モデルが発売されました。

当時は「白いシューズ」が主流だったバスケットボール界において、赤と黒を基調とした斬新なカラーリングは極めて衝撃的でした。一時はリーグの規程違反として罰金を科されながらも、ジョーダンが試合で履き続けたことで「反骨心の象徴」として爆発的な人気を呼びました。

誕生から40年近く経ち、シリーズは30作を超えた現在でも、新作や復刻版が発売されるたびに争奪戦が起きるほど、世界中のファンに愛され続けている特別なスニーカーです。

エアジョーダン 代表モデル

  • Air Jordan 1 画像

    Air Jordan 1

    シリーズ初代モデル。シンプルなデザインと豊富なカラー展開で、誕生以来スニーカー界を代表する存在として高い人気を誇る。

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  • Air Jordan 11 画像

    Air Jordan 11

    エナメルレザーを採用した革新的モデル。高級感とスポーツ性能を両立し、復刻のたびに話題となる屈指の人気作。

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    Air Jordan 4

    メッシュパネルやウィングパーツを備えたデザイン。ストリートでの支持が高く、ファッション性にも優れた定番モデル。

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  • Air Jordan 3 画像

    Air Jordan 3

    ビジブルエアとジャンプマンロゴを初搭載。エレファント柄が印象的で、ブランドの転機となった重要な一足。

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    Air Jordan 5

    戦闘機をモチーフにした攻撃的なデザイン。リフレクター仕様のシュータンなど個性的な要素が際立つモデル。

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    Air Jordan 6

    初優勝時に着用された歴史的モデル。高いフィット感と独特なヒール構造で完成度の高さが評価されている。

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  • Air Jordan 12 画像

    Air Jordan 12

    旭日旗から着想を得たステッチが特徴。耐久性と高級感を兼ね備え、重厚で洗練されたデザインが魅力。

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  • Air Jordan 13 画像

    Air Jordan 13

    豹をモチーフにした流線型デザイン。ホログラムパーツが特徴で、機能性と個性を兼ね備えた一足。

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    Air Jordan 1 Low

    ローカット仕様で軽快な履き心地。脱ぎ履きしやすく、カジュアルから日常使いまで幅広く活躍する人気モデル。

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エアジョーダンの中古について

エアジョーダンは中古市場でも非常に高い人気を誇るスニーカーブランドです。

特に初期モデルや限定カラー、コラボモデルなどは希少価値が高く、数万円以上で取引されるケースも多く見られます。実際に中古市場では平均1万円台から取引されつつ、人気モデルはプレミア価格になる傾向があります。

発売当初からコレクション性が高く、復刻モデルでも需要が継続している点が人気の理由です。また、ファッションアイテムとしての需要も強く、使用済みでも価値が落ちにくい特徴があります。

ブランド古着買取販売店LIFEでは、過去の相場データや流通状況をもとに適正査定を行い、箱なし・使用品でも積極的に買取しています。希少モデルから定番モデルまで幅広く買取対象となります。

芸能人が着用しているエアジョーダンのアイテム

Air Jordan 1 “Chicago” 画像

Air Jordan 1 “Chicago”

那須川天心 氏 着用

格闘家として若くしてトップに立った那須川天心さんは、スニーカー好きとしても知られる。「エアジョーダン1 シカゴ」を愛用しており、王道カラーへの強いこだわりが見られる。私服でもストリートスタイルを取り入れており、若年層への影響力も高い。
Air Jordan 1 “Chicago”

Air Jordan 35 "Rui Hachimura" PE 画像

Air Jordan 35 "Rui Hachimura" PE

八村塁 選手 着用

日本人初のジョーダン・ブランド契約選手。自身のルーツを表現した「浮世絵」デザインのモデルなどを試合や会見で着用。公式アンバサダーとして、世界に向けてブランドの魅力を発信している。
Air Jordan 35 "Rui Hachimura" PE

Air Jordan 7 "Raptors" 画像

Air Jordan 7 "Raptors"

佐藤 隆太 氏 着用


ドラマ「海猿」「ROOKIES」などで知られる俳優で、ピーク時600足以上のスニーカーを所有していた芸能界屈指のスニーカーマニア。中学1年生のアメリカホームステイ時に自分へのお土産として購入したAJ7 "ラプターズ"を「スニーカー好きになったきっかけの一足」として紹介。
Air Jordan 7 "Raptors"

Air Jordan 1 Mid "Fearless" 同型モデル 画像

Air Jordan 1 Mid "Fearless" 同型モデル

渡辺直美 さん 着用

ファッショニスタとしても知られ、カラフルでポップなモデルを好んで着用。海外のイベントや自身のSNSで、派手な衣装にジョーダンを合わせる「自分らしいスタイル」を確立し、女性層への普及に貢献。
Air Jordan 1 Mid "Fearless"

エアジョーダンとコラボしているブランド

Dior/ディオール

  • Air Jordan 1 High OG × Dior 画像

    Air Jordan 1 High OG × Dior

    イタリア製プレミアムカーフレザーを使用し、ディオール創設者ゆかりの「ディオールグレー」を採用。スウッシュはオブリークジャカード素材、ウィングスロゴは「AIR DIOR」仕様にリミックス。アイシーブルーの透明アウトソールが特徴的。

  • Air Jordan 1 Low × Dior 画像

    Air Jordan 1 Low × Dior

    イタリア製プレミアムホワイトカーフスキンレザーにグレーオーバーレイを配し、スウッシュにはオブリークジャカードを採用。ヒールに「AIR DIOR」ウィングスロゴ、タンには「DIOR AIR」織りラベル、インソールにもオブリーク柄を配置。

  • Dior × Jordan Apparel 画像

    Dior × Jordan Apparel

    ディオールのテーラリング技術と1980年代アメリカンスポーツウェアを融合。ネイビー〜ホワイト〜ディオールグレーのパレットで構成され、Air Diorロゴのボタンを配したウールスーツ、ストライプ裏地のブレザー、ボンバージャケット、ショーツ、パンツ、ニット等を展開。

ディオールのメンズクリエイティブディレクター、キム・ジョーンズ氏主導のもと、ジョーダンブランドとの歴史的コラボが実現。Air Jordan 1の35周年に合わせ、2019年12月のディオール メンズ プレフォール2020コレクションのランウェイ(マイアミ)でお披露目。ハイファッションとストリートスタイルの融合を体現した、ラグジュアリーとスニーカーカルチャーの歴史的マイルストーンとなった。スニーカーはすべてイタリア製で、アパレルも含む「Air Dior」カプセルコレクションとして展開された。

Travis Scott/トラヴィス・スコット

  • AJ1 Low "Reverse Mocha" 画像

    AJ1 Low "Reverse Mocha"

    モカブラウンのデュラバックをベースに、ホワイトレザーのオーバーレイを配置。トラヴィス定番のリバーススウッシュ、レッドの刺繍ウィングスロゴ&Cactus Jackロゴ、ヴィンテージ感漂うクリームミッドソールが特徴。

  • AJ1 High "Military Blue" 画像

    AJ1 High "Military Blue"

    ホワイトのグレインレザーをベースに、トゥボックス・カラー・ヒールにミリタリーブルーを配した2021年作。トラヴィスとフジワラヒロシのFragment Designの夢のトリプルコラボ。リバーススウッシュ、Cactus JackとFragmentの両ヒールブランディングが注目ポイント。

  • AJ6 "British Khaki" 画像

    AJ6 "British Khaki"

    AJ6の30周年を記念した2021年作。全面カーキスエードのアッパーに、ブライトクリムゾンのCactus Jack刺繍が映える。トラヴィス初代AJ6コラボから継承したアンクルスタッシュポケット(今作はジップ&ボタンの2種)、蓄光アウトソール、半透明タンが特徴。

2018年に本格始動したコラボ、ヒューストン出身のラッパー、トラヴィス・スコット氏とジョーダンブランド。

彼のブランド「Cactus Jack」を冠したシリーズは、逆向きのスウッシュと粗削りなCJロゴがトレードマーク。AJ1・AJ4・AJ6・AJ33など複数モデルで展開され、発売のたびに抽選倍率が数百倍を超える人気を誇る。現代スニーカー文化において最も影響力のあるコラボレーターとして、ファッション・音楽・スニーカーカルチャーを横断する圧倒的な存在感を示している。2026年現在も新作が継続的に発表されており、スニーカー市場をけん引し続けている。

Off-White/オフホワイト

  • Air Jordan 1 High OG "Chicago" 画像

    Air Jordan 1 High OG "Chicago"

    「The Ten」の中核を担うシカゴカラーのAJ1。露出したヒールフォーム、浮遊するスウッシュ、「AIR」の刻印が随所に施され、スニーカー史上最も重要なコラボ作品のひとつとして語り継がれる。

  • Air Jordan 5 "Muslin" 画像

    Air Jordan 5 "Muslin"

    NBA All-Star Weekend 2020に合わせてリリース。クリーム色のアッパーにOff-Whiteの「SHOELACES」ブランディングとエイジング処理を施したソールが特徴。

  • Air Jordan 4 "Sail" 画像

    Air Jordan 4 "Sail"

    シカゴMCAでのアブロー個展に際してサンプル展示されたモデル。半透明TPUとモノトーンで構成された上品な一足で、女性向けスニーカーとして史上最高水準の二次流通価格を記録。

2017年、故ヴァージル・アブロー氏がOff-Whiteとナイキのコラボ「The Ten」を発表。AJ1など10のナイキの名作を「3%だけ変える」独自のルールで解体・再構築した。露出したフォーム、「SHOELACES」と書かれた靴紐、オレンジのジップタイなど、スニーカーをアート作品へと昇華させるデザインがスニーカー業界に革命をもたらした。

2021年のアブロー急逝後も遺志は受け継がれ、現在も新作がリリースされ続けている。

Union LA/ユニオン ロサンゼルス

  • AJ1 "Storm Blue" 画像

    AJ1 "Storm Blue"

    あえて別モデルの履き口を移植したような、足首のコントラストの効いたステッチが最大の特徴です。デッドストックを彷彿とさせる黄ばんだソールや、エッジの効いた配色がヴィンテージマニアの心を射抜きました。

  • AJ4 "Guava Ice" 画像

    AJ4 "Guava Ice"

    本来は長いシュータン(ベロ)を、ステッチで短く折り返して履くという独自のスタイルを提案。柔らかなパステルカラーに鮮やかな赤のアクセントが映え、ハイテクなAJ4に優しく都会的な表情を与えた一足です。

  • AJ2 "Grey Fog" 画像

    AJ2 "Grey Fog"

    「ラグジュアリー」な印象の強いAJ2を、絶妙なグレーのキャンバス地とスエードでクリーンに再構築しました。控えめなトーンに映える水色のディテールが美しく、どんな服装にも馴染む洗練された完成度を誇ります。

ヴィンテージへの深い造詣を反映した「DIY感」が最大のテーマで、伝説的なセレクトショップ「Union」とのコラボをした。

異なるモデルのパーツを強引に縫い合わせたような大胆なステッチや、経年変化を再現した黄ばみ・色あせ加工が、新品ながらも「一点物の古着」のような風格を漂わせる。ストリートの感性とクラフトマンシップが融合した唯一無二の佇まいは、世界中のスニーカーヘッズや古着フリークを熱狂させ続けている。

エアジョーダンの歴史

  • 1984年:ジョーダンがナイキと5年間・250万ドルの契約を締結。11月17日のブルズ戦でAJ1試作モデルを初着用。
  • 1985年:AJ1が一般発売。NBAが試合着用に罰金を科すも「禁止のシューズ」として話題を呼び、初年度に約1.26億ドルを売り上げる大ヒットに。
  • 1986年:AJ2発売。ナイキスウッシュを廃しイタリア製高級素材を採用した、従来のスポーツシューズとは一線を画す高級路線モデル。
  • 1988年:AJ3発売。ティンカー・ハットフィールド氏が初めてデザインを担当し、ジャンプマンロゴとビジブルエアが初登場。
  • 1989年:AJ4発売。世界初のグローバルリリースモデルとなり、メッシュ素材とプラスチックウィングを初採用した革新的な一足。
  • 1990年:AJ5発売。WW2戦闘機P-51マスタングをモチーフに、シャークトゥースミッドソールとリフレクティブタンを採用。
  • 1991年:AJ6発売。同年ブルズがNBA初優勝を果たし、ジョーダン氏が着用していたAJ6が一気にアイコン的地位を確立。
  • 1992〜1993年:AJ7・AJ8発売、ブルズがNBA3連覇達成。バルセロナ五輪でのAJ7着用も世界的な話題を集める。
  • 1993年:父親の死去を機にジョーダン氏が第一次引退し野球へ転向。不在のままAJ9・AJ10がリリースされる。
  • 1995年:ジョーダン氏がNBAに電撃復帰。パテントレザーとカーボンファイバーを採用した革新的なAJ11が発売され大きな注目を集める。
  • 1996〜1998年:ブルズが第二のスリーピートを達成。AJ12(フルーゲーム)・AJ13(黒豹)・AJ14(フェラーリ)と黄金時代が続く。
  • 1997年:ナイキ傘下にジョーダン ブランドが独立した部門として正式発足。ブランドとしての展開が本格化。
  • 1998年:マイケル・ジョーダン氏、第二次引退を発表。
  • 2003年:ウィザーズでのシーズンを最後に正式引退。現役着用のシグネチャーモデルに幕を下ろすが、ブランドとしての展開は継続。
  • 2005〜2010年:レトロ(復刻)リリースが本格化。2005年のアンディフィーテッド×AJ4がコラボ文化の礎を築く。
  • 2014年:藤原ヒロシ氏率いるフラグメントデザイン×AJ1が発売。日本発コラボとして世界的に大きな注目を集める。
  • 2015年:シュプリーム×AJ5が発売。ストリートウェアとスニーカー文化の融合を象徴する歴史的コラボとして話題に。
  • 2017年:Off-White(ヴァージル・アブロー)×Nike「The Ten」発売。解体・再構築デザインのAJ1が即完売・プレ値急騰となりスニーカー界に衝撃を与える。
  • 2018〜2019年:トラヴィス・スコットとのコラボが本格始動。逆向きスウッシュのAJ4・AJ1などが次々と発売され、現代最重要コラボへと成長。
  • 2020年:Dior×AJ1が世界約1万3,000足の超限定で発売。二次流通で1足100万円超の取引事例も生まれた歴史的コラボ。
  • 2022年:ジョーダンブランドの年間売上が51億ドルを記録。八村塁選手とのコラボモデルも始動し、アジア市場での注目が高まる。
  • 2023年:Nike SB×AJ4「パイングリーン」が即完売。ジョーダン×ナイキの誕生秘話を描いた映画「AIR」が全米公開。
  • 2025年:最新モデル「エアジョーダン40」が発売。八村塁コラボ「AJ1 Low OG "Cranes"」がSNKRSで一般販売され話題となる。
  • 2026年:ブランド誕生40周年の節目の年。VAA×AJ1 High OG "Alaska"が発売、40周年を記念した復刻・限定コレクションが各地で展開。

LIFE 実店舗情報

LIFE(中倉店or六丁の目店)店内のエアジョーダン売場ご紹介

LIFE 店内のエアジョーダン売場ご紹介 画像