1945年、ドイツ軍医のクラウス・マーチン氏が足の負傷を機にバウンシングソール(エアクッションソール)を発明しました。
1959年にイギリスの製靴メーカーであるR.グリグス社が特許権を取得し、1960年4月1日にファーストモデル「1460」を発表しました。拠点はイギリスのアッシュフォードに置かれています。大きな特徴は、ソール内部に空気を閉じ込めた独自のエアクッションソールと、ウェルト部分施されたイエローステッチ、そしてヒールに取り付けられたロゴ入りのプルタグです。本来は労働者向けのワークブーツとして開発されましたが、パンクロックなどのサブカルチャーやファッションシーンへと浸透しました。