ウエアハウス 商品一覧

ウエアハウスについて

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ウエアハウス(WAREHOUSE)は、1995年に塩谷健太氏と塩谷康二氏の塩谷兄弟によって設立された日本のメンズアパレルブランドです。本拠地は大阪府に位置します。ブランドコンセプトとして「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」を掲げています。単なるデザインの模倣ではなく、生産当時の糸、織機、縫製仕様、染色技術、ディテールまでを科学的に分析・検証し、復刻・再現を行っている点が特徴です。自社で保有する膨大なヴィンテージウェア(倉庫=ウエアハウスに保管された資料)を研究のベースとしており、特に1930年代から1960年代のアメリカンカジュアルウェアを中心としたプロダクトを展開しています。生地の縮みや色落ち、経年変化のプロセスまでもヴィンテージと同等になるよう製造されており、世界中のデニム愛好家やアメカジファンから高い評価を受けています。

ウエアハウス 代表モデル

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    Lot.1001XX

    1950年代のヴィンテージデニムを再現した看板モデル。赤耳セルビッジや革パッチなど細部にこだわり抜いた、ブランドの原点。

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    Lot.2003XX

    1960年代タイプIIIを再現。非対称の胸ポケットとVステッチが特徴で、現行ラインの主力を担う定番ジャケット。

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  • Lot.2002XX 画像

    Lot.2002XX

    1950年代タイプIIを再現。フラップ付き胸ポケットとシンチバックが特徴で、武骨な佇まいが人気のロングセラー。

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  • Lot.1000XX 画像

    Lot.1000XX

    1930年代後半の初期モデルを再現。太めの糸によるビッグシルエットが特徴で、ヴィンテージマニアに高評価な一本。

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  • Lot.800XX 画像

    Lot.800XX

    レギュラーストレートシルエットの「スタンダード」モデル。着用感と汎用性を重視した、初心者にも選ばれる定番ライン。

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    Lot.900XX

    800XXよりテーパードを効かせたスリムフィットデニム。細身シルエットが現代的な着こなしを好む層に支持される。

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  • Lot.2001XX 画像

    Lot.2001XX

    1930年代タイプIを再現。シングルステッチと2ポケットの簡素な意匠が特徴で、希少性から玄人に人気のモデル。

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  • Lot.3104 画像

    Lot.3104

    厚手フランネル素材の定番ネルシャツ。太めのチェック柄と丈夫な作りで防寒性に優れ、柄違いで毎シーズン展開される。

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  • Lot.401 画像

    Lot.401

    セットインスリーブの定番スウェット。吊り編み機によるヴィンテージ風の生地が魅力で、経年変化も楽しめる一枚。

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ウエアハウスの中古について

ウエアハウスの中古市場における人気の理由は、製品の高い品質とヴィンテージ再現度の高さにあります。着込むことで生じる色落ち(ヒゲやアタリ)の再現性が高く、経年変化の評価が極めて高いため、安定した需要が存在します。中古市場の特徴として、未使用品(ノーウォッシュ状態)や初期の廃盤モデル、デッドストックブルーなどの上級ライン、アニバーサリー限定品は定価に近い高価格帯で取引される傾向があります。一方で、極度な色落ちや丈詰めが施された個体は価格が変動します。特に需要が集中するカテゴリは、「LOT 1001」をはじめとするデニムパンツや「LOT 2001XX」等のデニムジャケット、吊り編み機で作られたスウェットやTシャツです。

現在お手元にあるウエアハウスのアイテムも、状態やモデルによっては高価買取の可能性がありますので、ぜひ一度、当店にてお見積もりをご検討ください。

芸能人が着用しているウエアハウスのアイテム

LOT 1001XX 画像

LOT 1001XX

草彅剛 さん 着用

役者や歌手、タレントとして多岐にわたり活動。数々の映画やドラマで主演を務め、数々の賞を受賞するなど第一線で活躍。ヴィンテージ愛好家としても知られ、メディア出演時や私服でウエアハウスを着用されているのが目撃されている。

ウエアハウスとコラボしているブランド

BEAMS PLUS/ビームス プラス

  • 別注 LOT 1105 画像

    別注 LOT 1105

    BEAMS PLUS別注のテーパードデニムパンツ。ウエアハウスの生地を使用しつつ、丈詰めをせずともジャストで着用できるようレングスが設定され、独自のユーズド加工が施されているのが特徴。

  • 別注 2nd Type Denim Jacket 画像

    別注 2nd Type Denim Jacket

    セカンドタイプのデニムジャケットをベースに、BEAMS PLUSの現代的なサイズ感へアップデートしたモデル。着込まれたヴィンテージの風合いを再現した加工が施されています。

大手セレクトショップ「BEAMS」が展開するメンズブランド「BEAMS PLUS(ビームス プラス)」との別注企画です。ウエアハウスが長年培ってきた高度な縫製技術やヴィンテージ再現へのこだわりをベースとしつつ、現代的なシルエットやフィッティングにアレンジした限定のデニムパンツやスウェットなどを共同開発しています。また、長年着込まれたヴィンテージウェアのようなリアルなエイジング加工(ユーズド加工)を施したモデルなども定期的に展開されており、クラシックな魅力と現代のデイリーウェアとしての使いやすさを兼ね備えたコレクションとなっています。

HELLER'S CAFE/ヘラーズカフェ

  • Waist Overalls 画像

    Waist Overalls

    ウエストオーバーオール(ジーンズの原型)を再現したモデル。ポケットのステッチワークや補強リベット、当時の独特な布地や縫製ピッチまで再現されている。

世界的なヴィンテージコレクターの第一人者であるラリー・マッコイン(Larry McKaughan)氏とウエアハウスによる共同ブランドです。ラリー氏が所有する1800年代後半から1900年代初期にかけての極めて希少なワークウェアやスポーツウェアの原品を復刻のベースとしています。ウエアハウスの持つ技術力を駆使し、当時の独特な生地感、縫製仕様、変形ポケットなどの複雑なディテールを忠実に再現しています。消滅した歴史的ブランドのウェアを現代に蘇らせるプロジェクトとして、ヴィンテージ市場や服飾史の観点からも非常に高い評価を得ています。

ウエアハウスの歴史

  • 1995年:塩谷健太・康二兄弟によりブランド「ウエアハウス」設立。
  • 1996年:本格的な復刻デニムの展開を開始。
  • 2000年:マニアックなワークウェア復刻に特化した新レーベル「Duck Digger(ダックディガー)」を発表。
  • 2007年:ヴィンテージコレクターのラリー・マッコイン氏とのコラボレーションライン「Heller's Cafe(ヘラーズカフェ)」の展開を開始。
  • 2015年:ブランド設立20周年を迎え、記念モデルを発表。
  • 2020年:ブランド設立25周年を記念し、デッドストックの質感を科学的に再現した最高峰ライン「Dead Stock Blue(デッドストックブルー)」を発表。
  • 2026年:国内外でのセルビッジデニムおよびヴィンテージ復刻ウェアの需要に伴い、継続して展開。

LIFE 実店舗情報

LIFE(中倉店or六丁の目店)店内のウエアハウス売場ご紹介

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