イージーブースト 商品一覧

イージーブーストについて

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イージーブースト(YEEZY BOOST)は、2015年にアディダス(adidas)と創業者であるカニエ・ウェスト(現:イェ)氏とのパートナーシップにより設立されたブランドです。拠点はアディダス本社のあるドイツおよびアメリカです。アディダスが持つ独自のクッショニング素材「BOOST™フォーム」をソール全面や内部に搭載し、アッパーには独自の編み込み技術である「プライムニット」等を採用している点が製品特徴です。独自の立体的なシルエットや、これまでにないカラー展開を行い、世界的な注目を集めました。

2022年10月にアディダスがカニエ・ウェスト氏との契約を解消したことで公式な生産は終了しました。その後は保有されていた在庫の限定的な販売が行われました。

イージーブースト 代表モデル

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    YEEZY BOOST 750

    ファーストモデル。ハイカットの仕様で、アッパーにはスエード素材を採用し、サイドにジッパー、甲部分にストラップを配置した独特なデザインが特徴。

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  • YEEZY BOOST 350 画像

    YEEZY BOOST 350

    ローカットモデル。アッパーにプライムニット素材を採用し、ソール内部にBOOSTフォームを搭載することで、軽量性と快適なクッション性を両立したデザイン。

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  • YEEZY BOOST 350 V2 画像

    YEEZY BOOST 350 V2

    350のアップデート版として2016年に登場。バックタブの有無やアッパーの織り模様、側面に配された「SPLY-350」の文字など、多彩なカラーバリエーションが展開された中心的モデル。

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  • YEEZY BOOST 700 画像

    YEEZY BOOST 700

    複数のパーツを重ね合わせたアッパーデザインと、ボリュームのあるミッドソールにBOOSTフォームを内蔵しており、ダッドスニーカーの流行を牽引した外見が特徴。

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  • YEEZY BOOST 380 画像

    YEEZY BOOST 380

    350の進化系として登場。より厚みのあるBOOSTミッドソールを搭載し、ヒールがせり上がったシルエットが特徴。カモフラージュ柄のようなプライムニットアッパーを採用。

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  • YEEZY 500 画像

    YEEZY 500

    BOOSTフォームを搭載していないモデル。アディダス旧来の「adiPRENE+」クッショニングを採用し、スエード、レザー、メッシュを組み合わせた複雑なアッパーが特徴。

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  • YEEZY 700 MNVN 画像

    YEEZY 700 MNVN

    700シリーズの派生モデル。アッパーに軽量なポリエステル素材を採用し、側面に大きくリフレクター素材で「700」の文字をプリントしている点と、シューレースの仕様が従来のモデルと異なる。

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  • YEEZY SLIDE 画像

    YEEZY SLIDE

    軽量で耐久性に優れたEVAフォームを一体成型して作られており、足裏に合わせたフットベッドの形状と、凹凸のあるシャークソールが快適な履き心地を提供する特徴がある。

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  • YEEZY FOAM RUNNER 画像

    YEEZY FOAM RUNNER

    クロッグス仕様のシューズ。EVAフォームと藻類(あおさ)をブレンドした素材を使用し、全体に多数の通気穴が空いた独創的な一体成型構造を持つサステナブルなモデル。

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イージーブーストの中古について

イージーブーストは限定販売方式や抽選販売が多く、発売数が限られていたことから中古市場でも継続的に流通しております。特に「350 V2」「700」「750」シリーズは国内外で流通量が多く、カラーや発売年によって価格差が発生しているという現状です。初期カラーや生産数が少ないモデルは中古市場で高額取引される傾向が確認されている一方、再販モデルは市場価格が安定する事例もあります。需要が高いカテゴリはスニーカーが中心であり、未使用品や付属品完備個体は査定額に影響しやすいです。

2022年の契約終了発表以降は市場動向への注目も高まり、状態やモデルごとの差異がより重視される傾向となっています。中古市場では継続的な取引実績があるため、買取対象として扱う店舗も多いため、イージーブーストを手放すご予定のあるかたは、是非一度当店に査定依頼をご検討ください。

芸能人が着用しているイージーブーストのアイテム

YEEZY BOOST 350 画像

YEEZY BOOST 350

カニエ・ウェスト(Ye) 氏 着用

イージーブーストの創業者でありデザイナー本人。自身のライブパフォーマンスや私服、パパラッチによるスナップなどで、発売前のサンプル段階から完成品に至るまで、ほぼ全てのモデルを私生活および公の場で着用している姿が世界中で多数記録されている。
YEEZY BOOST 350

YEEZY BOOST 350 V2 画像

YEEZY BOOST 350 V2

Kim Kardashian 氏 着用

Kim KardashianはSNS投稿やメディア露出時にYEEZY BOOST 350 V2を着用した事例が複数確認されている。YEEZY関連アイテムを日常的に愛用している。
YEEZY BOOST 350 V2

YEEZY BOOST 350  "Turtle Dove" 画像

YEEZY BOOST 350  "Turtle Dove"

Justin Bieber 氏 着用

カナダ出身のポップミュージシャン。ブランドの初期からプライベートやステージ上でイージーブーストを頻繁に着用。初期の代表作である350のタートルダヴカラーを着用した私服姿が多くのメディアに掲載されたほか、近年では独特な形状のフォームランナーをカジュアルに履きこなす姿が目撃されている。
YEEZY BOOST 350  "Turtle Dove"

イージーブーストとコラボしているブランド

GAP/ギャップ

  • YEEZY GAP Round Jacket 画像

    YEEZY GAP Round Jacket

    前開きのジッパーやボタンが一切存在しないデザインのダウン風ラウンドジャケット。表面には独特な光沢感のある素材が使われており、立体的なボリュームシルエットが特徴。

  • YEEZY GAP Perfect Hoodie 画像

    YEEZY GAP Perfect Hoodie

    肉厚なコットン生地を2枚重ねたダブルフェイス仕様。非常に重厚感のある仕上がりが特徴のフーディー。ドロップショルダーと短めの着丈による独特なボックスシルエットがストリートで支持された。

カニエ・ウェストが率いる「YEEZY」ブランドと、アメリカの大手アパレルブランドである「GAP」が2020年に10年間のパートナーシップ契約を結び展開した「YEEZY GAP」ラインです(※2022年に解消)。この協業はアパレルを中心に展開されたプロジェクトであり、アディダスとの共同ラインである「イージーブースト」のフットウェアそのものが直接GAPとトリプルネーム仕様でコラボレーションした実績は事実として確認されていません。主に中価格帯のフーディーやジャケットなどが販売されました。

BALENCIAGA/バレンシアガ

  • YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA DOVE HOODIE 画像

    YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA DOVE HOODIE

    背面に大きな鳩(DOVE)のグラフィックがプリントされたオーバーサイズのフーディー。バレンシアガ特有の極端なビッグシルエットと、色褪せたようなヴィンテージ加工が施された、コレクションの象徴的アイテム。

カニエ・ウェスト氏の「YEEZY」と「GAP」のコラボレーションラインに、フランスのラグジュアリーブランドである「BALENCIAGA」のクリエイティブディレクター、デムナ・ヴァザリア氏がデザインとして参画した「YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA」プロジェクトです。2022年に期間限定で展開されました。こちらもハイエンドなアパレルコレクションが主軸であり、「イージーブースト」のスニーカーとしての直接的なコラボモデルは実在しません。

NIKE/ナイキ

  • Air Yeezy 1 画像

    Air Yeezy 1

    YeとNikeによる初のシグネチャースニーカー。ハイカット構造や発光ソールを採用し、限定販売モデルとして市場流通している。

  • Air Yeezy 2 画像

    Air Yeezy 2

    爬虫類調パターンや特徴的なヒールデザインを採用したモデル。限定流通によって中古市場でも継続的に取引されている。

  • Air Yeezy 2 Red October 画像

    Air Yeezy 2 Red October

    オールレッドカラーを採用したAir Yeezy 2派生モデル。発売後に二次流通価格が大幅上昇した事例が確認されている。

NikeとYe(旧Kanye West)は、adidasとのパートナーシップ以前に共同で「Air Yeezy」シリーズを展開していました。2009年には「Nike Air Yeezy 1」が発売され、著名アーティストがスポーツブランドと本格的にシグネチャースニーカーを展開した事例として大きな注目を集めました。その後、2012年に「Air Yeezy 2」が発売され、爬虫類調パターンや大型ストラップなど独自性の強いデザインが採用されています。2014年には「Air Yeezy 2 Red October」がNike公式サイト上で突如発売され、即完売したことで話題となっています。現在でもAir Yeezyシリーズは中古市場で流通しており、特にRed Octoberは高額取引事例が多いモデルとして知られています。

イージーブーストの歴史

  • 2013年:カニエ・ウェスト氏がナイキ(NIKE)との契約を終了し、アディダス(adidas)と新たに契約。
  • 2015年:初のモデル「YEEZY BOOST 750」および「YEEZY BOOST 350」が一般発売される。
  • 2016年:代表的ロングセラーとなる「YEEZY BOOST 350 V2」の販売が開始される。
  • 2017年:ボリューム感のあるシルエットが特徴の「YEEZY BOOST 700」が発売される。
  • 2019年:サンダルタイプの「YEEZY SLIDE」の展開が始まる。
  • 2022年:10月、カニエ・ウェスト氏の不適切発言に伴い、アディダスがパートナーシップの即時解消とイージーブースト製品の生産・販売停止を発表。
  • 2023年:アディダスが保有するイージーブーストの在庫分を廃棄せず、段階的にオンライン等で限定販売することを発表し、同年に最初の在庫販売を実施。
  • 2024年:アディダスによる残存在庫の販売が継続して行われる。
  • 2025年〜2026年:公式による新規の製品開発や新作の製造はなく、完全に市場流通のみの展開となる。

LIFE 実店舗情報

LIFE(中倉店or六丁の目店)店内のイージーブースト売場ご紹介

LIFE 店内のイージーブースト売場ご紹介 画像