JMウエストン 商品一覧

JMウエストンについて

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ジェイエムウエストンは、1891年に創業者エドワール・ブランシャール氏によって、フランスのリモージュに設立された高級シューズブランドです。

拠点はフランスにあり、現在もリモージュの自社工場で職人による靴製造を続けています。ブランドの最大の特徴は、フランス・リモージュにある自社タンナー(鞣し革工場)の「タナリー・バスタ」を所有しており、ソール用の上質なレザーを自社で一貫生産している点です。また、独自のサイズ規格を採用しており、足長(サイズ)だけでなく足幅(ウィズ)をAからFまでの複数段階から選択できるシステムを導入しています。これにより、個々の足の形に合わせた極めて精緻なフィッティングを可能にしています。グッドイヤーウェルト製法を中心とした堅牢な造りと、タイムレスなフレンチトラディショナルを体現するデザインが、世界中で客観的に高く評価されているブランドです。

JMウエストン 代表モデル

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    180 Signature Loafer

    ブランドの象徴であるフレンチトラッドの代名詞。端正な佇まいと、完璧なフィット感が魅力で、世界中で愛され続ける不朽の名作ローファー。

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  • 641 Golf 画像

    641 Golf

    「ジャーナリストシューズ」と称されるタフなUチップ。堅牢なレザーとラバーソールで雨に強く、丸みのある独特のフォルムがカジュアルからジャケパンまで万能に活躍。

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  • 598 Demi-Chasse 画像

    598 Demi-Chasse

    ゴルフよりもシャープで上品な佇まいのUチップ。センターのステッチが美しく、ドレス寄りのラスト(木型)を使用しているため、ビジネスシーンでも適している。

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  • 677 Hunt Derby 画像

    677 Hunt Derby

    究極の職人技「ノルウィージャン製法」の手縫いで作られる最高峰モデル。圧倒的な堅牢性と存在感を放ち、その希少性と風格から革靴ファンの終着駅として存在している。

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  • 281 Le Moc' 画像

    281 Le Moc'

    名作180のシルエットをそのままに、柔軟なレザーと裏地なしの仕様で軽やかに仕上げたモデル。素足でスニーカーのように履ける、大人の春夏スタイルに最適な一足。

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  • 300 Cap-Toe Oxford 画像

    300 Cap-Toe Oxford

    冠婚葬祭からビジネスまで、場面を支える内羽根ストレートチップ。フランスの品格を感じさせる端正なフォルムで、一足は持っておきたい極めて真面目な傑作ドレス靴。

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  • 705 Chelsea Boot 画像

    705 Chelsea Boot

    一枚革を贅沢に使用して作られる、美しいフォルムのサイドゴアブーツ。足元をすっきりとエレガントに見せる独特のカットが特徴。

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  • 690 Yacht Derby 画像

    690 Yacht Derby

    デッキシューズ風の意匠を取り入れたカジュアルなダービーシューズ。ゴルフよりもさらにボリューム感のある佇まいが特徴。

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  • 376 Full Brogue 画像

    376 Full Brogue

    英国調の伝統的なウィングチップ(穴飾り)を、フランスらしい洗練された解釈で表現した一足。クラシックな華やかさがあり、足元に確かな存在感と知性を与えてくれる通好みの名作。

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JMウエストンの中古について

ジェイエムウエストンの中古市場における人気の理由は、その優れた耐久性と普遍的なデザインにあります。上質なレザーと頑丈なグッドイヤーウェルト製法により、適切な手入れやソール交換を行うことで数十年単位で着用できるため、中古品であっても高い実用性が保たれます。

中古市場の特徴としては、旧ロゴと呼ばれる過去の製造品の一部が、革質の良さから現行品と同等以上の価格で取引される現象が見られます。また、近年の定価改定(値上げ)に伴い、状態の良い中古品の需要がさらに高まっています。需要のあるカテゴリは、ローファーや外羽根のダービーシューズといった定番のメンズ革靴です。特に状態の良い美品や、純正のシューツリーが付属している場合は高額査定に繋がりやすくなります。

当店ではジェイエムウエストンの専門知識を持ったバイヤーが、一点一点の価値を正確に査定し、最大限の価格での買取を行っております。

JMウエストンとコラボしているブランド

サカイ/sacai

  • 180 シグニチャーローファー(sacai仕様) 画像

    180 シグニチャーローファー(sacai仕様)

    伝統的な180ローファーのアッパー構造をそのまま維持しながら、sacaiの特徴である厚底のプラットフォームソールや変形ソールをドッキング。クラシックとモダンな要素が融合したモデル。

  • 705 チェルシーブーツ(sacai仕様) 画像

    705 チェルシーブーツ(sacai仕様)

    美しい1枚革で仕立てられた705チェルシーブーツをベースに、ボリュームのある多層的なハイブリッドソールを融合。エレガントなフォルムに圧倒的な存在感とエッジを付加した実在のコラボモデル。

  • 641 ゴルフ(sacai仕様) 画像

    641 ゴルフ(sacai仕様)

    名作Uチップシューズ「ゴルフ」のアッパーに、sacai独自の重厚なハイブリッドラバーソールを組み合わせた一足。トラディショナルな佇まいと現代的なボリューム感が共存している。

阿部千登勢氏がデザイナーを務める日本のハイファッションブランド「sacai」とのコラボレーションです。ジェイエムウエストンが誇る伝統的なアッパーデザインやクラフツマンシップに対して、sacaiのコア思想である「ハイブリッド(異なる要素の融合)」を注入。特異なボリューム感を持つ多層的なソールユニットなどを組み合わせることで、クラシックな革靴に前衛的なモダニズムとストリート要素を融合させた唯一無二のコレクションを公式に展開しました。

JMウエストンの歴史

  • 1891年:エドワール・ブランシャール氏がフランスのリモージュに靴工場を設立。
  • 1922年:息子のユージェーヌ・ブランシャール氏が米国ボストンのウエストンで学んだ製法を持ち帰り、実業家ジャン・ヴィアール氏と共同で「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」の商標を登録。パリに1号店を出店。
  • 1932年:パリのシャンゼリゼ通りにフラッグシップショップを開店。
  • 1946年:ブランドを代表する「180 シグニチャーローファー」が誕生。
  • 1981年:EPIグループの傘下に入る。
  • 2001年:ミッシェル・ペリー氏がアーティスティック・ディレクターに就任。
  • 2018年:オリヴィエ・サイヤール氏がアーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターに就任。
  • 2020年:下取りした自社製品をリモージュの工場でリペアして再販売する、独自のサステナブルな取り組み「ウエストン・ヴィンテージ(Weston Vintage)」を開始。
  • 2024年:夏に向けて「サンダル&ミュール」のラインナップを強化。オリヴィエ・サイヤール氏の指揮のもと、アイコンである「180」のディテールを模したウィングサンダルなどを発表し、夏のフレンチエレガンスを提案。
  • 2025年:全仏オープンテニスとのコラボレーション「J.M. Weston x Roland-Garros」を継続展開。また、オリヴィエ・サイヤール氏による詩的でグラフィカルな展示会「LEVONS LE PIED(足を上げよう)」をギャラリーブティックで開催。
  • 2026年:日本支社であるジェイエムウエストン・ジャパンの代表取締役社長に、7年間にわたりコマーシャルディレクターを務めた後藤潤氏が就任。長年ブランドを支えたクリスチャン・ピア氏からのバトンタッチにより、日本における新体制がスタート。

LIFE 実店舗情報

LIFE(中倉店or六丁の目店)店内のJMウェストン売場ご紹介

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