メイドインGM(正式名称:MADE IN GM JAPAN)は、2008年に設立された日本のシューズブランドです。創業者はデザイナーの村上久典氏と、俳優・モデルの村上淳氏の2人です。拠点は東京に置かれていました。
「何年も履き続けられる最高の一足を作る」をテーマに掲げ、国内有数のブーツリペアショップ「福禄寿」などの職人と手を組み、グッドイヤーウエルテッド製法を用いた最高峰の革製品を製造していました。日本人の足型に合わせたオリジナルの木型(ラスト)の開発、独自のバックルパーツの採用、既存のブーツには少なかった鮮やかなカラーレザーの使用などが客観的な特徴です。完全受注生産を基本としたモノづくりを行っていましたが、2022年にブランドとしての活動終了を公式にアナウンスしました。