アシックス 商品一覧

アシックスについて

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アシックスは1949年、鬼塚喜八郎氏によって神戸で創業された日本のスポーツブランドです。「スポーツを通じて青少年を健全に育てたい」という想いからスタートし、最初はバスケットシューズの製造から始まりました。ブランド名「ASICS」は古代ローマの言葉「Anima Sana In Corpore Sano(健全な身体に健全な精神があれかし)」の頭文字に由来し、その哲学が今もブランドの核心となっています。独自のクッション素材「GELテクノロジー」をはじめとする科学的なアプローチでシューズ開発を続け、マラソン・バレーボール・野球など多くのスポーツシーンで世界トップアスリートから支持を受けています。ファッションアイテムとしても世界中で人気沸騰中の、日本が誇るグローバルスポーツブランドです。

アシックス 代表モデル

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    GEL-KAYANO 14

    2000年代のランニングデザインを継承した復刻モデル。安定性とクッション性に優れ、ファッションシーンでも高い人気を誇る。

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    GEL-LYTE III

    スプリットタン構造が特徴の定番モデル。優れたフィット感と個性的なデザインでストリートから長く支持されている。

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    GEL-NIMBUS

    高いクッション性を追求したランニングモデル。柔らかい履き心地で長時間の歩行やランニングにも最適な一足。

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  • GEL-LYTE V 画像

    GEL-LYTE V

    ブーティ構造による包み込むフィット感が特徴。軽量で快適な履き心地とシンプルなデザインで幅広く人気。

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    GEL-QUANTUM 360

    360度GELを搭載したハイテクモデル。優れた衝撃吸収性と未来的なデザインで存在感のある一足。

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  • GT-2000 画像

    GT-2000

    安定性と軽量性を両立した万能ランニングモデル。初心者から上級者まで幅広いランナーに対応する定番。

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  • METASPEED Sky 画像

    METASPEED Sky

    厚底とカーボンプレート搭載の高速モデル。ストライド走法向けで自己ベスト更新を狙うランナーに最適。

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    GEL-SONOMA

    トレイル対応のアウトドアモデル。グリップ力と耐久性に優れ、日常使いから軽い登山まで幅広く活躍。

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  • GEL-NYC 画像

    GEL-NYC

    過去の名作を融合した現代的モデル。ボリューム感あるシルエットと都会的デザインで街履きに最適。

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アシックスの中古について

アシックスは近年、ファッションシーンでの再評価により中古市場でも注目度が高まっているブランドです。特に「GEL」シリーズをはじめとするランニング由来のモデルは、履き心地の良さとデザイン性の両立から人気が高く、コラボモデルや限定カラーは中古でも高値で取引される傾向があります。また、ヴィンテージモデルや復刻ラインも需要があり、状態の良い個体は安定した相場を維持しています。近年はファッションブランドとの協業も増え、ストリート市場でも評価が上昇しています。

ブランド買取販売専門店LIFEでは、こうした市場動向をもとにモデル・年代・希少性を細かく調査し、適正な査定を行っています。スニーカーはもちろん、スポーツウェアやコラボアイテムなども幅広く買取しておりますので、ぜひご相談ください。

芸能人が着用しているアシックスのアイテム

SKY ELITE FF MT 2 画像

SKY ELITE FF MT 2

髙橋藍 選手 着用

バレーボール日本代表のスター選手。アシックスと契約し、ミドルカットタイプの「SKY ELITE FF MT 2」を着用。2023年パリオリンピック予選を兼ねたワールドカップバレー2023でもアシックスのシューズでコートを駆け回り、多くのファンが同モデルをこぞって購入した。
SKY ELITE FF MT 2

MEXICO 66 画像

MEXICO 66

ブルース・リー 氏 着用

アクション俳優として世界的に知られる。黄色のトラックスーツと合わせたスタイルは象徴的で、映画内でオニツカタイガー(現アシックス)のシューズを着用し、その存在を世界に広めた人物の一人です。現在でもファッションアイコンとして語り継がれています。
MEXICO 66

Cecilie Bahnsen × ASICS GEL-TERRAIN 画像

Cecilie Bahnsen × ASICS GEL-TERRAIN

TWICE 着用

世界的人気を誇る9人組K-POPグループTWICE。メンバーが音楽番組の出演時にセシリー バンセンとアシックスのコラボモデル「GEL-TERRAIN」(オールレッド)を着用し、国内外のスニーカーファンの間で大きな話題となった。K-POPアイドルへの波及がアシックスの若年層へのさらなる認知拡大に貢献している。
Cecilie Bahnsen × ASICS GEL-TERRAIN

GEL-KAYANO14 画像

GEL-KAYANO14

あいみょん さん 着用

独特な歌詞と親しみやすいメロディで人気を集めるシンガーソングライター。若年層を中心に幅広い支持を得ており、ファッション面でも注目される存在。自身のInstagramではアシックスのスニーカーを着用した姿が投稿されており、私服で愛用している様子が確認されている。
GEL-KAYANO14

アシックスとコラボしているブランド

COMME des GARCONS SHIRT/コム・デ・ギャルソン

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    GEL-LYTE V

    ASICSの代表的なランニングシルエットをベースに、抽象的なグラフィックを大胆に落とし込んだ芸術性の高い一足。ウェアラブルなアートとして機能する。

  • GEL-NUNOBIKI 画像

    GEL-NUNOBIKI

    複数の色が幾重にも重なり合うレイヤー構造が最大の特徴。視覚的な奥行きと複雑さを持ち、ギャルソンらしい知的な実験精神が随所に感じられる。

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    OC RUNNER

    過度な装飾を排したシンプルなフォルムながら、独自の配色センスによってギャルソンのアイデンティティを表現。日常使いにも馴染む洗練された一足。

日本を代表するモードブランド、COMME des GARÇONS SHIRTとスポーツブランドASICSによるコラボレーション。川久保玲が率いるギャルソンの複雑な型紙から生まれる独創的なデザイン哲学と、ASICSが長年培ってきた機能美・技術力が融合したコレクションである。

ファッションとスポーツという異なる領域を横断しながら、芸術性と実用性を高次元で両立させたモデルを展開。日本発のクリエイティビティが世界のスニーカーシーンに新たな価値を提案している。

KITH/キス

  • KITH × ASICS GEL-LYTE III「The Palette Collection」 画像

    KITH × ASICS GEL-LYTE III「The Palette Collection」

    KITHの象徴的なコラボ。30色展開の圧倒的なラインナップで話題を呼んだ。スプリットタン構造のGEL-LYTE IIIをKITHの洗練されたパレットで彩った記念碑的モデル。

  • KITH × ASICS GEL-KAYANO 14 画像

    KITH × ASICS GEL-KAYANO 14

    Y2K人気を背景に発売されたクリームカラーが美しいコラボ。シンプルながら高級感のある仕上がりでスニーカーファン垂涎の一足となった。

  • KITH × ASICS GEL-KAYANO 12.1 画像

    KITH × ASICS GEL-KAYANO 12.1

    2025年1月にKITH創立15周年を記念したロイヤリティ会員限定コレクション。GEL-KAYANO 12のアッパーとGEL-NIMBUS 17のソールを組み合わせたハイブリッド仕様。

ロニー・ファイグ氏が手がけるニューヨーク発のファッションブランド兼セレクトショップ。アシックスとは最も長く、最も多くのコラボを展開してきたブランドとして知られ、GEL-LYTE IIIのコレクション「The Palette Collection」(全30色)でスニーカーファンに衝撃を与えたのをはじめ、以降もGEL-NIMBUS、GEL-KAYANO、GEL-LYTE Vなど数多くのモデルで協業。2024年には「ヴィンテージテックコレクション」を展開し東京・大阪でも抽選販売を実施した。

クリーンで洗練されたカラーリングはKITHの美学を体現しており、発売のたびに国内外で争奪戦となる。

Vivienne Westwood/ヴィヴィアン・ウエストウッド

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    GEL-KAYANO 26

    ネット(網)状の素材でアッパー全体を覆うという斬新なデザイン。機能性モデルをベースに、前衛的な素材使いで衝撃的なビジュアルを実現した一足。

  • GEL-DS TRAINER OG 画像

    GEL-DS TRAINER OG

    ウエストウッドのアーカイブ柄をアッパー全面にプリント。ブランドのアイデンティティを全面に押し出した、コレクターズアイテムとしても価値の高いモデル。

  • HYPER GEL-LYTE 画像

    HYPER GEL-LYTE

    絵画を思わせる芸術的なグラフィックをシューズ全体に配置。スニーカーをキャンバスに見立てたアーティスティックな表現が際立つ作品。

イギリスのパンクファッションを牽引するヴィヴィアン・ウエストウッドとアシックスによるコラボレーション。ウエストウッドの反骨精神とアシックスの機能性が融合し、単なるスポーツシューズを超えたファッションアイテムとして注目を集めた。ブランドロゴや象徴的な柄を大胆に取り入れることで、強烈な個性を放つスニーカーを生み出している。

パンクカルチャーとスポーツブランドという異色の組み合わせが、コレクターやファッション愛好家から高い支持を得ている。

BEAMS/ビームス

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    GEL-LYTE III

    ボリューム感を強調した別注仕様で、BEAMSらしいカラーパレットや素材感を採用。クラシックなシルエットに現代的なエッセンスを加えた完成度の高い一足。

  • GEL-KAYANO 画像

    GEL-KAYANO

    定番モデルのカラーや素材をBEAMS監修のもと刷新した限定モデル。機能性はそのままに、日常使いしやすいスタイリッシュな配色が魅力。

  • 別注スニーカーシリーズ 画像

    別注スニーカーシリーズ

    日本市場向けに特化した限定展開で、BEAMSの世界観を色濃く反映。入手困難なモデルも多く、コレクターズアイテムとして二次流通でも高値がつくことがある。

日本を代表するセレクトショップ・BEAMSとアシックスによるコラボレーション。

日本市場に精通したBEAMSのセンスとアシックスの技術力が融合し、別注モデルとして高い支持を集めている。カラーリングや素材の変更にとどまらず、日本のファッションシーンに合わせた独自の解釈でアレンジ。限定展開のため希少性が高く、スニーカーコレクターやBEAMSファンから絶大な人気を誇る。

国内外のスニーカー市場でも注目度が高い。

アシックスの歴史

  • 1949年:鬼塚喜八郎氏が神戸市に鬼塚商会を設立。同年、鬼塚株式会社に改組。兵庫県の高校と共同で日本初の国産バスケットシューズを開発。
  • 1956年:開発したランニングシューズがメルボルンオリンピックで日本代表選手のトレーニング用に採用。
  • 1961年:マラソン選手アベベ・ビキラ選手がオニツカタイガーシューズを着用し優勝。世界に名が知れ渡る。
  • 1964年:東京オリンピックでオニツカタイガー着用の日本選手が計46個のメダルを獲得。
  • 1966年:社内公募により「メキシコライン(現アシックスストライプ)」を採用。以降のブランド象徴デザインとなる。
  • 1969年:「コルテッツ」をナイキの前身・BRS社がアメリカで販売開始。
  • 1972年:東京証券取引所第2部に上場。
  • 1975年:西ドイツに現地法人「オニツカタイガーGmbH」を設立。ヨーロッパ市場へ進出。
  • 1976年:モントリオールオリンピックでラッセ・ビレン選手が5,000m・10,000mの二冠達成。シューズを掲げてウィニングランし世界的PR効果。
  • 1977年:オニツカ株式会社・株式会社ジィティオ・ジェレンク株式会社の3社が対等合併し「株式会社アシックス」誕生。社名は古代ローマの言葉の頭文字「ASICS」から。
  • 1978年:ジョギング専用シューズ「カリフォルニア」を発売。1983年ウォーキングシューズ「ペダラ」の販売開始。
  • 1984年:GELテクノロジーをミッドソールに初採用。
  • 1987年:日本初のウォーキングシューズ専門店をオープン。スローガン「健康テクノ」を設定。
  • 1990年:GEL-LYTE III(ゲルライト3)発売。スプリットタン構造が話題に。神戸にスポーツ工学研究所を設立。
  • 1992年:アシックススパイラルマーク誕生。
  • 1993年:GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)シリーズ第1弾「GEL-KAYANO TRAINER」発売。
  • 1999年:GEL-NIMBUS(ゲルニンバス)シリーズ開始。GEL-KAYANO 5初代モデル発売。
  • 2002年:オニツカタイガーブランドが復刻。レトロブームで再ブレイク。
  • 2003年:映画「キル・ビル」でユマ・サーマンがオニツカタイガーを着用し話題沸騰。代官山にオニツカタイガー東京をオープン。
  • 2007年:ブランドマークをリニューアル。
  • 2008年:世界統一スローガン「sound mind sound body」を制定。2009年創業60周年。銀座にアシックスストア東京をオープン。
  • 2011年:旗艦店「オニツカタイガー表参道」をオープン(世界最大規模)。
  • 2013年:野球用品を全て「アシックス」ブランドに統一。アシックスジャパン株式会社を設立。
  • 2015年:「アシックスタイガー」ブランドとして1980〜90年代の人気モデルを復刻販売開始。海外売上比率76%を達成。
  • 2016年:ランニングアプリ「Runkeeper」を運営するフィットネスキーパー社を完全子会社化。
  • 2020年:東京2020オリンピックのゴールドパートナー契約。COVID-19の影響で業績悪化・営業赤字へ。
  • 2021年:東京オリンピック開催(2021年)。石川祐希選手らバレーボール日本代表がアシックスシューズで活躍。
  • 2022年:JJJJound × GEL-KAYANO 14コラボが世界的な話題に。高橋愛さんとのコラボウォーキングシューズ「GEL-LASIRO」発売。
  • 2023年:アシックス スポーツスタイルが注目を集め、GEL-NYCなどのライフスタイルスニーカーがグローバルで人気急上昇。
  • 2024年:Cecilie Bahnsen(セシリーバンセン)とのコラボが複数回展開。KITH、nonnativeなど多数ブランドとのコラボが話題を集める。KITHとのコラボ「ヴィンテージテックコレクション」発売。
  • 2025年:営業利益が4期連続で過去最高を更新する見通し。パリオリンピックではテニス選手ノバク・ジョコビッチへのシューズ提供でも注目を集める。
  • 2026年:KITH × Asicsのロイヤリティ会員限定コレクション(GEL-KAYANO 12.1)発売など、コラボ戦略を継続展開中。

LIFE 実店舗情報

LIFE(中倉店or六丁の目店)店内のアシックス売場ご紹介

LIFE 店内のアシックス売場ご紹介 画像